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2011年03月13日

3月14日(月)計画停電情報

東北地方太平洋沖地震の影響による
東京電力・輪番停電 実施決定について


【 重 要 】

本記事掲載時点で、東京電力のホームページに
アクセス集中のため確認ができない上に、
東京電力発表の資料にも訂正が入る
という情報もあります
停電時間は、【現時点での情報】として掲載します
万一、訂正があった場合はこのページで追記します


【3月14日(月) 午前00:26追記】

東京電力ホームページは引き続きアクセス困難
同お客様窓口の電話はつながりませんが
複数の情報ソースから、下記情報が現時点で正確な
情報である確認が取れています


3月14日 月曜日

13:50〜17:30



一部の設備は非常用自家発電機で稼働しますが、燃料節約のため以下をご協力ください

非常用自家発電機は、現在の貯蔵燃料で5時間弱しか稼働できません
燃料の調達に努めますが、計画停電は4月まで続きますので
燃料の調達が困難になる可能性もあるため、節約にご協力を


1.エレベータの使用をさける

自家発電で非常用(大)のみ動くが
不要不急の外出はさけること
外出は、停電時間外に

万一の急病による緊急搬送用に稼働させておくが
使えば使うほど非常用自家発電機の燃料がなくなってしまう
停電時間は緊急時以外はエレベータを利用しないように

2.水道の使用はさける

停電時間外に汲み置きをすること

3.ガス・給湯設備は使用不可

ガスは点火できるが、換気扇が使用できないので、危険だから使用しない
お風呂は停電前か停電後に沸かす

4.機械式駐車場、コインパーキング使用不可

予め停電時間外に入出庫をする



posted by エルザ32 防災部長 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 【必読!】 最新情報 【必読!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電力供給逼迫による停電への備え

(どなたにも判り易い様に、平易な用語で記載します)

(正しい用語とは異なる表現がありますが、主旨をご理解下さい)


東北地方太平洋沖地震発災に伴い、東京電力の発電所に損傷があり電力の供給が逼迫(電気が足りない)状況になっています。詳しい説明は難しくなるのでやめておきますが、皆さんの電気使用量のほうが、東京電力の供給可能量を超えてしまうと停電が発生してしまいます。

特に、夕食の支度をする時間帯である

18時(午後6時)〜19時(午後7時)の間

について、電力不足による停電が懸念されています。ただ停電するということだけではなく

病院などで救命中の助かる命を
停電のために危機にさらしてしまう


ことが一番残念なことです。
次のような皆さんの心がけで、今回の電力事情を改善できます。
是非、皆さんで実施してください。エルザタワー32は389世帯ありますから、
皆さんのほんの少しの心がけでも、被災地の何百軒もの電気供給に協力できます。


1.夕食の炊飯は時間帯をずらして

電気炊飯器や電気ポットは、瞬間的にとてもたくさんの電気を使います。たとえば電気炊飯器でご飯を炊くのは午後5時までに済ませておく、湯沸しはガスをつかって電気を使わない保温ポットや保温水筒に保管するなど。

電気ではなく、都市ガスで料理するのも節電になります。
※エルザ32標準のガスコンロは、点火は乾電池です

東京ガスの『エコ・クッキング』も参考にしてみてください。


2.不要不急の電気機器はまめに消す


お部屋の電気はすべて消す必要はありません。余震発生時に返って危険です。余震発生時に最低限必要な電灯以外はこまめに消灯しましょう。またビデオデッキやパソコン等、不要不急の電気機器はコンセントからコードを抜いておきましょう。


3.冷蔵庫の設定温度を【弱】にする


今はまだ春先で気温も低いですから、冷蔵庫の設定温度は【弱】に。これだけで冷蔵庫の電力を2〜30%削減できます。


4.エアコン暖房はできるだけ控えて

エアコンによる暖房は電力をたくさん使います。午後6〜7時近辺だけでもいいので消すか温度を下げましょう。あまり無理をして暖房を使わないと風邪を引いたり体調を崩すため本末転倒ですのでほどほどに。


5.停電に備えましょう

万一の停電に備えて

・懐中電灯等 明かりの用意
・乾電池の準備
・水の汲み置き


明るいうちに行っておきましょう。

エルザ32では、水道は電動ポンプによるくみ上げ方式のため、停電すると即時に水道がとまってしまいます。飲み水は、やかんやポット・ペットボトルに汲み置きしておきましょう。またトイレ等生活用水も大量に必要になります。風呂桶には常に水を満たしておくようにしましょう。

風呂桶に水だけを貯めておくには、シャワーを水温度にして風呂桶へ入れれば貯めることができますし、お風呂を沸かすようにお湯を沸かしても良いでしょう。ただしお風呂を沸かす場合は電気を使いますので、夕方5時ごろまでに終えておきましょう。


posted by エルザ32 防災部長 at 10:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 【必読!】 最新情報 【必読!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震による居室内の亀裂等について

東北地方太平洋沖地震に伴い、エルザ32の専有部分(各住居室内)の壁面に、亀裂やハガレ等が発生しているというご報告を各位から防災センターへ寄せられています。先にエレベータ内掲示でお知らせいたしましたが、本ホームページでも掲示させていただきます。


1.専有部分(各住居室内)の内装破損については
  区分所有者負担です


これまで設備員等によって確認させていただいた居室内の亀裂は、居室の内装部分の破損でした。専有部分(各住居室内)内装は、区分所有者の所有部分ですので修繕は区分所有者各自の自己負担です。


2.専有部分(各住居室内)表面のひび割れは、
  建物のひび割れではありません



建物の躯体(建物の強度に影響する主要な構造部分)は、専有部分(各住居室内)壁面の内側にある鉄筋コンクリート部分です。各住居室内で見える亀裂は、殆どが壁面表面だけの破損です。


3.今後の対応について

余震が発生した場合、壁が一部はがれる可能性があるので、十分注意してください。部屋内では怪我防止のため上履きかスリッパを着用しましょう。

各住居室内修繕工事自体は各区分所有者自己負担ですが、各住居室内の壁面損傷件数が多い場合、管理組合でまとめて内装業者へ価格交渉することが出来る可能性があります。詳細については、別途管理組合から説明会のお知らせが発表されるとのことですので、掲示物でご確認ください。

また、一時的に破損に対する問89い合わせ等が防災センターや管理事務室へ殺到しています(多い時で1時間に10件以上)。対応する人員には限りがあります(たった2名です)ので、対処に時間がかかることについてご理解ご協力を。エルザタワー32の基本設計は、今回の震度程度では損傷の恐れがない強度で設計施工されています。

posted by エルザ32 防災部長 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 【必読!】 最新情報 【必読!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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