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2011年02月19日

発電機2種始動手順

エルザタワー32自治会防災部では、現在2機種3台の発動発電機を保有しています。

1.ヤマハ製  1台(1階防災倉庫)
2.デンヨー製 2台(1階粗大ごみ室)

それぞれ、機器点検を兼ねて月一回の始動試験を防災部により実施しています。今回の点検時に始動方法について動画を撮影しましたので、参考のために掲示します。








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2010年07月04日

発動発電機 追加調達

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  写真:新規追加調達した発動発電機

今年度の可決済み予算より、ご覧の発動発電機を追加調達しました。こちらの既存発電機と合計して、3基の発動発電機が配備されたことになります。製造元はデンヨーという一般の方は聞きなれないメーカーですが、工事現場などで使うコンプレッサーや溶接機メーカーで有名です。工事現場の、日々のプロの現場で磨かれたプロダクトであります。

機種選定にあたっては、燃料確保が一番重要となることから内蔵燃料タンク容量が大きいこと、発電容量が大きいことの順に市場製品を比較検討したところ、このデンヨー製GA-3705U が優位で費用も割安でした。燃料タンクは19Lであり、このクラスの一般的な可搬型発電機の10Lに対し倍の容量を誇ります。燃料満タンにて75%負荷時で約10時間運転可能。

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重量は燃料満タン時に84kgありますが、理事長がフレームにキャスターを付けて下さいましたので、女性の方でもひとりでラクラク移動できるようにしてあります。キャスターには正面左側にロック機構が付いていますので、移動時には解除してください。

利用想定としては、1階メインラウンジが対策本部、2階サブエントランス・ホールが救護センター等、2階庭園が炊き出し等火気利用と3ヶ所が主要な災害時活動拠点となりますので、3台の発電機はこれら拠点に電源を供することになります。

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  写真:燃料保管用 ガソリン携行缶

燃料については、ご覧のような消防法準拠の携行缶に分けて配備。これらで、3台の発電機がおよそ各々独立して30時間連続運転できることになります。安全および消防法の規定により、保管場所を分散して配置しております。

こちらの新規調達発電機についても、近日中に使い方の手順書を作成して現品に貼付します。


posted by エルザ32 防災部長 at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 資機材:発動発電機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

発動発電機 始動方法手順書

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エルザ32自治会防災部にて所有の、ヤマハEF2500i発動発電機の操作方法手順書がありませんでしたので、作成しました。

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ワード文書で作成後、ご覧のようにラミネート加工した上で、

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発電機本体にくくりつけました。有事の際は、防災関連役員がマンション館内に居るとは限りませんので、どなたでも発動できるように写真付の手順書としました。

【重要】 発動機の停止方法

被災時の運転時、給油などの事由で停止する場合は、正面運転スイッチをオフにします。

平時の発動機始動試験完了後、発動発電機を停止し保管する場合は運転スイッチオフではなく、燃料コックをオフにします
これは、キャブレターまでの経路の燃料を使い切って停止させることにより、次回始動時に始動しやすくするためです。燃料コックをオフにすると、数分で燃料の供給が断たれ自然に発動機が停止します。その後、正面の運転スイッチをオフにすることを忘れずに

発動機発動試験は、月に一度行っています。


現在作成中の災害発生時対応マニュアル(防災リーダー・役員用)では、1階のメインラウンジを災害対策本部、2階サブエントランスホールを救護センターとして設営することを想定しておりますので、まずはそれらの場所の照明・諸活動電源として利用します。

また、特別避難階段A/B内の照明用電源としての発動発電機の活用を検討中です。エレベータ停止中は、特別避難階段を利用しての生活が不可欠となりますからね。

尚、本日現在では可搬型発動発電機はご覧の機種が1台のみですが、今期予算で2台の追加を予定しております。また上記の機種は、川口市推奨機種のため、周辺の自主防災組織でも同一機種をご利用の場合はこの手順書をご活用ください。

PDFファイルはこちら
guide_for_start_engine.pdf
posted by エルザ32 防災部長 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 資機材:発動発電機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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