このホームページは移転しました。
3秒で新ページへ移動します。
こちらへどうぞ。
http://bousai.elsatower32.org/


エルザ32気象観測データ配信中




2010年05月08日

総合防災訓練・第一回事前訓練

97464810.jpg写真:第一回 事前防災訓練の様子

本日は、先よりお知らせしている 『2010年度川口市総合防災訓練』 の第一回事前訓練が19時〜21時の間、川口市立領家中学校で開催されました。今回は、エルザ32からは12名参加させていただきました。

8月21日・22日に開催される本訓練に先立ち、本日を入れ計4回の事前訓練が毎月開催されます。この南平地区は、平成17年に総合防災訓練が行われていますが、5年ぶりに大掛かりな宿泊訓練が行われることになります。

エルザ32防災部長の私は平成17年の訓練には参加していないのですが、前回の訓練に参加された方にお聞きすると提供される資料も随分内容が充実してきているようです。

また、前回はマンションのような集合住宅についてあまり熟考されておらず色々課題があったようですが、今回は事前に川口市災害対策室から訓練内容についての事前打ち合わせがエルザ55・32で2回開催されており、マンションならではの訓練内容について我々市民からの要望もかなり取り入れていただけることが明らかになっています。

本日、自治会長(町会長)・防災部長は8月の本訓練に向けた自主防災組織体制準備について講習を受け、それ以外の防災リーダー各位ならびに防災リーダ候補各位は、体育館で応急手当・プライベートルーム作成訓練などを消防署員・消防団員の皆さんから講習を受けました。

我々エルザ55自治会とエルザ32自治会については、次回の事前訓練が我々マンション内で開催されることもあり、独自のマンションならではの訓練内容について協議を進めて行きます。

最後になりますが、このホームページのトップページでもご紹介していますが、本訓練にはまだ新規のご参加が可能です。ご参加希望の方はこちらをご覧になり、ふるってご参加ください。




posted by エルザ32 防災部長 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主防災組織活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

自主防災組織マニュアル

bousai_yakuin_manual.JPG画像:エルザ32防災リーダー・役員行動マニュアル

これまでエルザ32には、管理組合第六期理事会で作成した一般居住者向け防災マニュアルがありますが、防災リーダーや防災関連役員の災害発生時行動マニュアルが作成されておりませんでしたので、今年初めから作成を開始しています。

エルザ32自主防災組織 災害時対応マニュアル
01_ELSA32_災害時対応マニュアル.pdf

このマニュアルは、現段階ではあくまでも「案」です。お気づきの点がありましたら、本記事へのコメント等でご指摘をお願いします。

尚、今年度の川口市防災総合訓練では、この自主マニュアルに基づいてエルザ32内対策本部や救護センターの設置、無線機による情報交換、炊き出し等について実際の行動をした結果、不都合な点・改善したほうが良い点をマニュアルに反映する予定です。

つまり、今年の川口市総合防災訓練では、自主防災組織用行動マニュアルの 『検証』 を行うための訓練と位置づけています。川口市の災害対策室からも、そのような方針で臨んで問題ないし、是非実際の行動での検証の場としてほしい、との助言をいただいています。


posted by エルザ32 防災部長 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主防災組織マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

都立駒沢公園:非常トイレ

95426133.jpg

95439649.jpg

ゴ−ルデン・ウィークに、家族と都立駒沢オリンピック公園に遊びに行きましたら、非常用トイレについて情報が出ていましたので、参考まで写真を掲載します。

エルザ32では、389世帯・1世帯平均3名としても1,200名近くの居住者が被災生活を送ることについて考慮が必要です。トイレはこと深刻ですから熟慮しておきたい要素です。

以前、川口市消防本部の中央分署でお話をお聞きした際、よくある災害用非常トイレ(穴を掘るのではなく、便器の下に大きな袋を取り付けるタイプ)では、袋が満タンになった後の処置が課題とご指摘がありました。▼このタイプですね。

02_DSCN4296.jpg

そこで、一番安価なのは各家庭でコンビニ袋と新聞紙を貯めておいて、一度の用を足すのに使い、あとはごみ回収が再開するまで大きなゴミ袋の口をしっかり閉めてベランダ等で保管するという話題がありました。

一方、ハーブガーデンなど地上で土の地面の場所に、ここの駒沢公園のように穴を掘っておき、便器を被せるタイプももうひとつの手段。最近東京都では、各公園でこうした設備が進んでおり、公衆トイレも蓋をとると地下の穴に用便が落ちていく仕組みや、公園の椅子の蓋を開けて便器をセットすると非常用トイレになるというものの配備が進んでいてよく見かけます。

但し、地上にこのような処置をエルザ32にて行った場合、周辺住民の方も殺到してマンション住民の方がいざというときに使えないなど、悩ましい点も多くありそうです。

阪神淡路大震災では、トイレと生活用水に一番困ったと色々な方にお聞きしますが、トイレは学校の校庭に穴を掘って代用した手法が一番多かった、ということのようです。

posted by エルザ32 防災部長 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | (参考)他所の防災体制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。